韓国ドラマ「ゴーストドクター」はRAIN(チョン・ジフン)演じる天才的医師とキム・ボム演じるお坊ちゃま研修医が活躍するファンタジー医療ドラマです。
私、九尾狐伝を見てからキム・ボムさんのファンになり、今回ゴーストドクターを見るためにNETFLIX(ネットフリックス)に加入しました(笑)
今回は【ゴーストドクター】10話のあらすじ・ネタバレ・感想です。
キャストをわかりやすく相関図でまとめているので、よかったら見てみてください。
ゴーストドクター第10話相関図
ゴーストドクターの第10話の相関図です。

ゴーストドクター第10話あらすじ
ゴーストドクター第10話のあらすじです。
ついにヨンミン本人からスンタクに憑依していると言う事実を聞き信じざるを得ない状況になってしまったスンウォン。
事あるごとに近くにヨンミンがいるんじゃないかとびくびくしてしまいます。
そんな中、スンタクの計らいでヨンミンとセジンは2人でジェシカのライブを見に行くことに。
ゴーストドクター第10話ネタバレ:ヨンミンとセジンは一緒に外出!テスの正体判明!
ゴーストドクター第10話の詳しいネタバレです。
ヨンミンはスンタクに憑依していることをスンウォンにカミングアウト

ヨンミンはスンウォンしか知りえないミンホと屋上で合っていたことも話しすべて悪事は知ってるぞということまでぶちまける。
スンウォンは驚くのだった。
スンウォンに話したことを知ったスンタクは憤慨。
ヨンミンはスンウォンはすでに知っているようだったぞと言い訳。
そしてセジンが利用されたことが許せなかったから話してしまったとヨンミン。
悪かったと謝りつつもかっこよく決まったぞとヨンミンは自慢げ。
スンタクはスンウォンはどうすると言ってたと聞く。
ヨンミンは分らないけど恐怖感はおぼえたはずだと答えた。
とりあえず難しい手術は成功したし起きたことはしかたがないから、今は患者の回復だけを考えましょうとスンタクは気持ちを切り替えて言うのだった。
スンウォンはテヒョンを呼び出し、全て聞かれていたとうろたえている。
テヒョンは自分が言い出したことながらも信じられないといった様子で、本当に自分がヨンミンだと言ったんですかと聞くと何度もそういってるだろとスンウォン。
とにかくうろたえているスンウォン。
今も後ろにいるんじゃないのかと2人はあたふたした。
スンタクが霊を見れるようになった理由

ヨンミンはスンウォンが幽霊が見えることを知っていたけどどうして見えるようになったんだ?と聞く。
スンタクは語りだす。
自分が8歳のころ事故にあったんです。
事故後命拾いしてから人には見えないものが見えるようなりました。
幽霊だと気付くまでに時間がかかった。
怖いから余計病院に来たんです。
今日も見えるか確かめるために。
見たくなかったから、見えると怖くて逃げた。
これが一生続くのかと思うと死んだ方がいいのかとも考えた。
幼心にいろいろ考えたけど、結局生きたくてもどってきた。
病院に通い続け、怖くないふりや見えないふりをする訓練をした。
10年たって克服したと思ったのに1つだけ例外があった。
それは手術の実習の時。
自分の目の前にいる人間の霊が見えること。
その霊が体を切られたら痛いかなと語りかけてくる。
僕にはできなかった。
でもこの手をかすことならできる、だから憑依はされてもいいと思った。
僕の力じゃないけど貢献できるから。
するとヨンミン。
お前はダメ医者に戻ることに耐えられるか?
スンタクは医者を長く続けるつもりはないと話す。
そして言う。
だから早く目覚めて自分の手で執刀を、その時まで僕が体を貸します。
スンタクの手術を疑問に思うセジン

セジンはスンタクの手術のことを考えている。
1年目であんなことできるなんて普通はあり得ないのでは?
そこへスンタクがやってくる。
その後の様子は?と。
セジンは前回と同じですと答える。
そして手術中にストレスを感じていたならごめんなさいと謝る。
ヨンミンが怒鳴ってしまったから謝れと横でスンタクに話している。
スンタクは何で自分が?と言いながらもさっきのことは謝りますと謝罪。
するとセジン、ボミの鼻血のことはなんでわかったんですか?と質問。
あえて言うなら夢で見たとしどろもどろに答えるスンタク。
セジンはさらに友達でもないですよね?とツッコむ。
友達の友達だとさらに苦しい言い訳をするスンタク。
なんとかごまかして部屋をでた。
ヨンミンに手をかけようとするスンウォン

誰もいないヨンミンの病室にはいるスンウォン。
呼吸器を外そうとするが、すんでの手をひっこめた。
スンウォンは家族皆に医療陣がスンタクを褒めてますと報告。
めきめき上達していて幽霊が憑依しているという噂が立つほどだと。
スンウォンの母は一族から名医が出るかもなどと言っている。
しかしそれを聞くスンタクとスンタクの母の表情は浮かなかった。
スンタクの部屋でスンウォン。
お前とヨンミンは犬猿のなかじゃなかったのか?
脅迫したのか、または、何か取引したのか?
奴に何を与えるんだ?
スンタクは言う。
僕たちも取引を?
ヨンミンが目覚める前に悔い改めたら従兄さんを許すよ。
僕も唯一のいとこが逮捕されるのを見たくない。
するとスンウォン。
だから半分だけ暴いたのか?
あとはヨンミンが目覚めてから自分で暴くと?
またスンタク。
その時になればわかるさ。
スンウォンはもしも死んだら?と怖いことを言うのだった。
翌朝スンタクはまた急いでヨンミンの病室に行く。
生きていることを確認しほっと安心するのだった。
ボミの手術

セジンはボミの手術。
ボミが手術室に運ばれる。
ボミの母は教育ママで昏睡状態のボミに意識が戻ったら論文完成させようねと声をかけるのだった。
そんな様子を見ているボミとフンギルとファン。
ボミは暗い表情。
ファンとフンギルは手術が成功したら意識が戻るんだからとボミを励ました。
手術室の前に行くボミとフンギルとファン。
フンギルは咳ばらいをし、長い挨拶は不要だ、ここで別れようと言う。
元気で、幸せになってと立ち去っていった。
ファンがボミに言う。
理解してやれ。
手術が成功すれば手術中でも体にもどれる。
ボミが急に消えるのをみたくないのさ。
ボミは寂しそうにうなずく。
そしてファンも去っていった。
そんな別れの様子をヨンミンも切なそうに見守っていた。
ボミの手術が終わる。
うまくいったようだとフンギルとグファンが喜ぶ。
するとうしろからボミ。
びっくりする2人。
ボミは今日の手術は管を通すだけでこれからそこに抗生剤を入れて様子を見るからまだ目覚めないと説明する。
ボミはヨンミンから聞いていたのだ。
外出するセジンとヨンミン

手術が終わってセジンはヨンミンのもとへ急ぐ。
看護師に先生が倒れちゃうからたまには外の風にでもあたったらどうですか?と提案するが、セジンは窓を開ければここでも充分外の風を浴びれるし、ヨンミンもこのままだからと言うのだった。
病室の外からそれを聞いていたスンタクは何かを考えていた。
そのころスンウォンはテシク達医師を集めて、研修医のスンタクに手術を執刀させ自分達の実績にしようとするなんて大問題ですよと注意していた。
ヨンミンの側で椅子に座りリラックスしているセジンのもとにスンタクの秘書がやってくる。
そして、今から夜までヨンミンを死守するように言われましたと笑顔で話す。
続いてジェウォン。
スンタクに毎時ヨンミンの容体を診てくれと頼まれました。
わけがわからない様子のセジン。
すると看護師がセジンに半休を取りましたか?とやってくる。
セジンは全く身に覚えがない。
スンタクに事情を聞きに行くセジン。
スンタクは半日休みをとって外出してみては?秋なので天気もいいですよと話す。
セジンは断るが、スンタクは韓国のスターでヨンミンも大ファンだというジェシカのライブチケットを渡す。
セジンはヨンミンがアイドルのファンだなんて意外だと言うと、もともとヨンミンの患者で再手術の時にヨンミンに渡してほしいと言われていたとスンタクは説明する。
セジンが代わりにいくことでヨンミンも喜びますよとスンタクは言うのだった。
そしてスンタクはこのチケットをヨンミンにも渡し、実物はもっといいはずだとライブに行くように仕向けるのだった。
スンタクに憑依してライブ会場に行くヨンミン。
会場で出会うセジンとヨンミン。
ヨンミンはセジンが来ていることに驚くがセジンもまた驚いている。
ヨンミンはしろどもどろになりながらも主治医として万が一の緊急時の供えて来たんですと取り繕った。
2人は並んでライブを見る。
ヨンミンは2人が幸せだった頃を思い出していた。
ライブが終わり歩いている。
セジンはどうして胸部外科に?とスンタク(ヨンミン憑依中)に聞く。
ヨンミンは答える。
約束したんです。
僕は胸部外科医、彼女は神経外科医になると。
いつか一緒に暮らして2人で病院を牛耳ろうって。
セジンは自分がヨンミンに言ったことだと驚く。
ヨンミンはスンタクに憑依しているところだったとはっと気が付く。
ごまかすために食事にでもいきますか?と言うが、セジンは病院に戻りますと話す。
するとヨンミン、では食事ではなく別のものをと言うのだった。
車で病院に戻るスンタクとセジン。
その様子をスジョンが見て、どうして2人が?と疑問に思う。
そしてスンタクを見てあの表情はなんなのよと面白くなさそう。
話しかけようとするが呼び出しの電話がなり病院に戻っていった。
憑依をといたヨンミン。
スンタクはハッピーホルモンは?と聞くとたくさんたまったとヨンミン。
そしてスンタクはクルミ饅頭を持っていた。
それはファンに頼まれていたものだった。
セジンはヨンミンに1人で行ってしまってごめんね、今度は2人で行きましょうとジェシカからのカードをそっとベッドに乗せる。
そして続ける。
スンタクはあなたのことをよく知っている、まるであなたよ。
昏睡ゴーストになっているスンジョ

スンタクにジェウォンからスンジョがいないと電話が入る。
またかくれんぼでもしてるんじゃないの?とスンタク。
下を捜してみると電話を切った。
スンタクとヨンミンは廊下をちょろちょろ歩いているスンジョを発見。
ほほえましく、将来医者になって患者に振り回されるといいと話しながらスンタクはスンジョに声をかける。
スンジョが振り向く。
スンタクが手をつなごうとすると触れられない。
スンジョはヨンミンのことも見えていて僕に会いに来たの?とヨンミンに抱き着く。
驚くヨンミンとスンタク。
スンジョの体がいまにも消えていきそうに。
そのころスジョンが廊下で倒れているスンジョを発見する。
急いで心臓マッサージ。
スンタクも駆けつける。
状況を聞くスンタクに、1人?チャン教授(ヨンミン)はと聞くスジョン。
ヨンミンもスンタクも驚くが、子供を助ける方が先と言うスジョン。
いるなら早く手を貸してくださいとヨンミンを呼ぶスジョン。
そしてスンジョはなんとか一命をとりとめた。
ヨンミンが憑依していることを知っていたスジョン

場所を変えて、いつから知ってたんだ?とスジョンに聞くスンタク。
スジョンは答える。
恐らくあんたが知ったときから。
スンタクはなぜずっと知らんぷりだったんだ?と聞くとあたなはヨンミンが憑依しているって私に言った?
そして更にヨンミンに話しかけるスジョン。
今も側にいるんですか?私をオ・インターンと呼ぶのはやめてください。
スンタクはオ・クリスタルと。
呼び方くらい統一させないと。
それと手術前の仕草も教授の癖だからみんなにバレるしやめた方がいいと思いますよ。
バレてないのが不思議よ。
そしてスンタクにおしゃれをしている理由を聞く。
スンタクはジェシカのコンサートにセジンと行ったと話すと、スジョンはデートまでしてずいぶんと暇なんだねと機嫌を悪くして立ち去っていった。
ファンの店のクルミ饅頭
スンタクとヨンミンは急いでスンジョの元に戻る。
スンジョはまだ意識が回復していないようで昏睡ゴーストのまま。
フンギルやボミ、ファンが相手をしていた。
スンジョはファンからもらったクルミ饅頭を食べている。
味を聞くファンにおいしいよと言うが、ファンはなんかぱさぱさしてない?と納得してない様子。
買ってきてくれたヨンミンに店の立地などを聞く。
ヨンミンは立地は不明・流動人口は多い・客はあまりいなかったと答えた。
ファンはスンタクにも食べてみてと進めるがストリートフードは食べないんですとスンタク。
そこへテスもやってくる。
テスはスンタクにバレたのか(ゴーストが見えること)?と聞くとうなずくスンタク。
テスだけは最初からスンタクには霊が見えることを知っていたのかと昏睡ゴーストやヨンミンは驚いた。
テスはスジョンの祖父だった

スジョンが家に帰ると母が出迎える。
スジョンの母は美容師をやっていて、その美容室でヨンミンのペットを預かっていた。
実はスジョンは母に救命救急で働いていることを伝えていない。
母は眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科などの忙しい部門じゃないところで働いてほしいと思っているのだ。
特に胸部外科と救命救急は忙しすぎるから絶対に駄目と言っているのだ。
だからスジョンは眼科にいると嘘をついていた。
スジョンに祖父のような医者にはなってほしくないと思っているスジョンの母。
美容室にはテスとスジョンとスジョンの母がうつっている家族写真が飾られていた。
なんとテスはスジョンのおじいちゃんだった。
スンジョの手術

翌日、ヨンミンはスンジョの意識を回復させる方法をスンタクに伝える。
再手術が必要となる。
またスンタクが助手として手術に入るから手術をしましょうと提案するが、テシクはスンウォンにスンタクに手術させることを咎められていたため、歯切れが悪い。
これから行われる手術についてもスンタクは来なくていいと言うのだった。
スンウォンの仕業だとジェウォンから聞かされると怒ってスンウォンのところに行くスンタク。
スンタクは言う。
僕の手術の邪魔を?
邪魔する理由は何?
スンウォンが言う。
私は自分の仕事をしたまでだ。
専攻医が代理で手術するのを見過ごせと?
外に漏れたら大変だ。
スンタクは患者は子供だから手術したいと言うも、スンウォンは認めなかった。
テシクがこっそりスンウォンに子供の手術だけでもスンタクの力をかりてやらせてもらえませんかと頼んでいる。
手術しても目覚めなかったらどうするんですか?とスンウォン。
転院させては?というスンウォンだが、あの子の病院代は寄付金でまかなう予定だからこの病院以外は無理ですと説明するテシク。
するとスンウォン。
寄付金はチャ教授(ヨンミン)が行った手術が対象でそうじゃなければ対象外。
今後は寄付金は私が決済します。
VIP病棟の改装資金が悩みだったがよかった。
そういってスンウォンは立ち去った。
意識が戻らないスンジョを心配する母。
ゴーストのスンジョは母に抱き着くが触れることができず、ここだよと泣き出してしまう。
その様子を悲し気に見つめるスンタク。
スンタクはジェウォンも巻き込みさらにテシクまでうまく取り込んでスンジョの手術をしようと企てる。
それはスンウォンがやってくることがない週末に手術をしようという試み。
しかし、週末なのに、なぜかスンウォンがやってくる。
テシクが週末なのにどうして病院に?と聞くと、ハン教授とキム先生が子供の手術をすると聞いて私も応援にと答える。
スンウォンが手術を見学する部屋に入ると、案の定ぎりぎりになってジェウォンが退勤しスンタクが入ってきた。
テシクはキム先生(ジェウォン)は昨夜徹夜だったんですと理由を説明する。
勤務時間が88時間を超えたそうですと付け加える。
ハン教授にも説明を求めるスンウォン。
ハン教授は他の専攻医にも連絡したが皆同じ状況で、時間があるのはスンタクだけだったと答える。
勤務時間違反は罰金を払わされるし医師の数も減らされるからよろしくないとテシク。
スンウォンはしてやられたというような顔で手術を見るのだった。
スンジョの手術は始まる。
しかしヨンミンに時折意識障害が起きる。
憑依が弱くなっていると感じるヨンミンだった。
ゴーストドクター第10話感想
ボミが目覚めてしまうことに複雑な気持ちをもってしまうフンギル。
昏睡ゴーストだった記憶はなくなってしまうわけだからそりゃ寂しいですよね。
2人の結末はハッピーエンドだといいなぁ~。
そしてテスはスジョンのおじいちゃんでした。
スジョンのお母さんはスジョンにテスみたいな医者になってほしくないと思っているみたいですが、テスの死因に関係あるんことなんでしょうね。
まとめ
今回は【ゴーストドクター】10話のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介しました。
キャストはわかりやすく相関図でまとめてみましたが、皆様のお役にたてていたらうれしいです。