韓国ドラマ「ゴーストドクター」はRAIN(チョン・ジフン)演じる天才的医師とキム・ボム演じるお坊ちゃま研修医が活躍するファンタジー医療ドラマです。
私、九尾狐伝を見てからキム・ボムさんのファンになり、今回ゴーストドクターを見るためにNETFLIX(ネットフリックス)に加入しました(笑)
今回は【ゴーストドクター】8話のあらすじ・ネタバレ・感想です。
キャストをわかりやすく相関図でまとめているので、よかったら見てみてください。
ゴーストドクター第8話相関図
ゴーストドクターの第8話の相関図です。

ゴーストドクター第8話あらすじ
ゴーストドクター第8話のあらすじです。
次々と難しい手術をこなしていくスンタク。
しかしスンウォンはスンタクの様子がおかしいことに気が付き、病院から追い出そうとする。
そして、事故を起こしたバイクの運転手も目覚めるが、やっぱり昏睡ゴーストだったころの記憶はなかった。
グァンドクのことも、実は回復していなかったことが世間に知られ大騒ぎになる。
回復の見込みがないグァンドクは旅立ちに供えてセジンのことをヨンミンに託すのだった。
ゴーストドクター第8話ネタバレ:バイクの運転手が目覚める
ゴーストドクター第8話の詳しいネタバレです。
ヨンミンのインターン時代と重なるスンタクの今

ヨンミンがインターン時代、ヨンミンはセジンと待ち合わせをしていたが、帰ろうとすると急患がやってくる。
当直の医師は受け入れを拒否し、ストレッチャーが病院から運び出されようとするが、それをヨンミンが止めたことがあった。
今まさにそれをスンタクがやっている。
患者を行かせることができないと手を離さないスンタク。
スンタクとジェウォンで手術をすることに。
もちろんスンタクにはヨンミンが憑依して。
ヨンミンは自分がインターン時代に手術を成功させたときのことを思い出していた。
あの時のヨンミンもまた何者かによって憑依されていたのだったと。
ヨンミンはスンタクに自分にも同じことが起きていたとカミングアウトする。
そしてスンタクの場合は霊が見えているから憑依されても怖くないよなと言い、自分が天才的な外科医になった経緯に興味はないのか?とスンタクに尋ねる。
スンタクはマネしたいわけじゃないし興味ないよと答える。
しかし人格が崩壊した経緯には興味あるけどねとつけ加える。
ヨンミンに憑依した医師が誰なのかは未だにわかっていないが、専攻医の時も何度かあったと話すヨンミン。
スンタクは憑依を続けたら死ぬんでしょ?とヨンミンに話す。
ダメ医者でも人を死なせたくはないから今後は距離を置きましょうと話すのだった。
するとヨンミンは患者を引き留めたのはお前だし、憑依を求めたのもお前、お前が患者を救ったんだとスンタクに言うのだった。
そして続ける。
憑依を続けたらいつか目覚めない日がくるかもしれないが、それは憑依をしなくても同じだろう。
俺は医師だ、お前のおかげでわずかだが時間ができた。
何もせず死を待つよりはすべきことをしたい、お前の体でな。
でもイヤなら憑依しない。
お前が決めろ。
スンタクの様子に気が付くスンウォン

スンウォンはスンタクの母に最近のスンタクの挙動がおかしいことについて話している。
ごまかそうとするスンタクの母にスンウォンは言う。
スンタクの行動がおかしくなったのは8歳の頃の事故の後遺症で、それは一次的なものでだったと思われたがこのごろの様子からなおってはいないのでしょう。
アメリカでもスンタクは実習をさぼっていたわけではなく、神経外科や精神科に頻繁に行っていたようです。
スンタクの母はそのことについて知らなかった。
そしてまたスンウォン。
スンタクは自分なりに治療しようと努力していたのはわかるが、ここは病院、しかもスンタクは医師、
息子を守るべきです、叔母さんの全てでは?
スンウォンはスンタクは病院を辞めるべきだと促す。
もちろんそれは親切心からではなく、邪魔ものを消したいから。
医師たちの間ではまたしてもスンタクが手術を成功させたこと話題になっている。
何度もこういうことが起きるのは変ですよねとソンホは言い、テヒョンはまさかヨンミンの霊がいるのでは?と背後を気にするのだった。
ちなみにこの手術の公式執刀医は体裁を保ためにスンタクではなうテシクになっているのだった。
スンタクを気にかけるスジョン

考え事をしながら帰るスンタクの背中をスジョンが思い切りたたく。
スンタクは暴力じゃなてご褒美を頂戴よというと、いいわと言うスジョン。
2人は運動場に移動し、スジョンはスクワットをはじめる。
スンタクはすねてスクワットは断ると言う。
するとスンジョンは最近ずっとしかめっ面だけど何か悩みでもあるの?と聞く。
スンタクは答える。
自己喪失になったのかも。
お気楽なお坊ちゃまが悩むくらいすごいことなのねというスジョン。
するとスンタク。
君はどう?
お母さんが反対している胸部外科に?
スジョンは答える。
ええ、あんたみたない医師になるわ。
そういってまたスクワットをはじめるスジョン。
そしてスジョンはスンタクに言う。
いつか人の手じゃなく自分の手で救いたくない?
スンタクはそれって?と言うと私もいつかそうなるために頑張らないとねと言うスジョン。
そうしているうちにスジョンの携帯がなりスジョンは病院にもどった。
バイクの運転手の記憶はなかった

バイクの運転手の手術が成功し目が覚める。
妹がやってきて泣きながらセジンに感謝していた。
翌朝スンタクがやってくる。
ヨンミンは待ってましたとばかりにスンタクにはなしかける。
約束を守るなら今までどおりでいいですよとスンタク。
するとヨンミンは腕時計を見て、今何時だと思ってるんだ!ビシッとしろ!チャン(セジン)先生が待ってるとスンタクに厳しく接する。
そんなヨンミンにスンタクは突然主導権を握られた気がしてイヤな気分になるのだった。
バイクの運転手は順調に回復している。
その病室へやってくるスンタクとヨンミン。
スンタクが僕の顔がわかりますか?と聞くもどちらさま?とバイクの運転手はやっぱり覚えていない。
横のヨンミンしらばっくれるな!と怒っているがもちろん聞こえてはいない。
バイクの運転手は妹に病院の費用のことを話すと、法務長が病院代は心配いらないからと妹に連絡していたのだった。
スンウォンが口を割らないように手をまわしたのだ。
それを聞いて怒るヨンミン。
スンタクも不愉快な表情を浮かべ突然病室を出ていく。
スンタクが病室を出ていった後、バイクの運転手は自分がぶつかった車の運転手はどうなったかセジンに尋ねる。
セジンはバイクの運転手をヨンミンの病室に連れていく。
そして説明する。
事故後に2人搬送されてきて、手術を受けました。
そのうち1人は御覧の通りです。
目覚めますか?とバイクの運転手。
セジンは天にが助けてくれたらと話す。
そしてバイクの運転手に向き直って言う。
安静が必要な患者さんに伺うのは気が引けますが事故の経緯について何か言うべきことは?
偶然の事故でしたと話すバイクの運転手。
後ろで見ているヨンミンは憤っていた。
スンウォンのもとに向かったスンタク

向かった先はスンウォンの執務室。
朝からどうしたとスンウォン。
スンタクは言う。
一線を超えるな。
スンウォンが何を言ってるんだ、お前こそ一線を超えるなと返す。
またスンタク。
僕も誰かのせいで一線を超えないように努力してる。
そのせいで自己喪失になるくらいね。
だから僕を刺激しないで。
いいことないよ。
警告はした、忘れないで。
そういうと足早に執務室を出ていくのだった。
スンタクが出ていくとその勢いに少し笑ってしまうスンウォンだった。
ゴースト時代の記憶がない理由
テスはヨンミンにバイクの運転手について話す。
本当に何も覚えてないんだよ。
前世を覚えてる人いないだろ。
それとに似たようなもんだ。
それに覚えてない方がいい、覚えてたら正気じゃいられないし気が狂うよ。
これも天の意思ですか?とヨンミン。
テスはゴーストも人間も記憶がないからこそ世の中がうまくまわると。
そして忘れたくない事があるのか?と聞く。
別にそういうわけじゃというヨンミンに、きつい冗談をいってテスは去っていった。
少し離れたところからそれを聞いていたスンタクは、覚えてないなら教えればいいといい、バイクの運転手のもとに行く。
そして話す。
あの日は体調が悪くて薬を飲んでいたなどバイクの運転手しか知らないことを。
大事故にするつもりはなく軽く接触して時間を稼ぐつもりだったことも。
なぜ知っているのかと驚く運転手にスンタクは認知的不協和の説明をする。
そして自分らしく生きてください、そうしないと苦しいだけだとも言うのだった。
グァンドクからセジンの事情を聞くヨンミン

テシクが憑依しているキム夫人が患者のロッカーから焼酎を取り上げる。
そして人間もゴーストも駄目なものは駄目なのにどうしていうことを聞かないもんかと不満をもらしていた。
キム夫人が取り上げた焼酎をこっそりと昏睡ゴースト達も奪いとって隠れておいしそうに飲んでいると、グァンドクがそれを譲ってくれないかともらっていくのだった。
グァンドクが1人焼酎を飲んでいる場所へヨンミンが私をお探しだとか?と言いやってくる。
グァンドクはヨンミンに焼酎を進める。
手術をしてくれた感謝の酒だとカップにつぎ、飲んでと言う。
続いて自分のせいで人生がかわってしまった謝罪の酒だとまたカップに焼酎をつぐ。
ヨンミンは一気に飲み干す。
するとまた2人への詫びの酒だと焼酎をつぐ。
娘は大変な苦労をした。
父親の援助を断り1人で生計を立てたんだ。
娘を尋ねたときに、一番大切は人を置いてきたんだから幸せになっちゃだめだ。
生涯自分を罰して生きていくと言っていた。
病室でセジンの顔を見たときにすぐに相手が君だとわかったというグァンドク。
娘は母親を亡くして婚外子という好奇の目にさらされ、腹違いの兄には最初から虫けら扱いされていたんだ。
本当は去る前に君に話せばよかったんだ。
セジンを巻き込みたくないという思い
ヨンミンはセジンとの約束の日遅れてしまったことを思い出す。
そしてセジンを見つめながらもう少し待てなかったのかと涙を流した。
そこへスンタクが泣いてるの?とニヤニヤしてやってくる。
泣いてない、目にゴミがはいったんだとヨンミン。
スンタクはセジンに声をかける。
ヨンミンは泣いてることを話されるんじゃないかとあわてて止めるが、セジンには存在は気付かれていないことを思い出しすぐ冷静になる。
そして事故のことを話そうとするスンタクを止めるヨンミン。
スンタクはセジンに一度タイムといいその場をさり、ヨンミンと話をすると、この件にセジンを巻き込まないでくれとグァンドクに言われたと説明する。
息子が親殺しの悪人になるのは見たくないし、セジンを危険な目に合わせたくないと言われたのだ。
だからまずは急ぎの課題を先にやろうと言うヨンミンだった。
グァンドクの病室に役者が勢ぞろい

世の中には実はグァンドクの意識が戻っていなかったことがバレ、記者たちに騒がれているミンホ。
テヒョンもニュースで知って驚いている。
テヒョンにスンウォンから電話がなる。
ミンホが病室に入るとセジンがグァンドクの看病をしている。
ミンホはお前がばらしたのかとセジンをにらみつける。
セジンはグァンドクの身体を拭いていたタオルを床にほおり投げて冷たいまなざしを向けて言う。
自分がしたことを先に言ったら?
仲間がいるはずよ。
スンウォンが入ってくるのを見てセジンはちょうど来たと言う。
するとスンウォンが知らなかったように芝居をうつ。
どういうことですか?
急に容体が悪化したとは。
テヒョンもあわててやってくる。
役者が勢ぞろいしたとセジン。
グァンドクとヨンミンが見ている。
そこへイム弁護士。
会釈するセジン。
イム弁護士は寝たきりのグァンドクに遅くなりすみませんでしたと頭を下げる。
イムは遺言状を出し、ミンホは見ようとするがイムは逝去後全家族が集まったところでのみ開封しますとミンホには渡さなかった。
続いてイムは事前延命医療意向書という延命医療を断る書類を見せる。
実は事前に計画していた作戦だった
今回の件はグァンドクからヨンミン、ヨンミンからスンタクへとあらかじめ仕組まれていた計画だった。
少し前の事。
セジンに今回の計画を伝えるスンタク。
しかしセジンはこれは医療事故ではなく犯罪だから納得できない、他に何か理由が?と聞く。
そういうセジンにスンタクは説明する。
安らかに逝けないのには理由がある。
守るべき人がいる時、胸の中に強い怒りがあるとき、あるいは死んでも忘れられない何かがあるとき、理由はいろいろです。
いまはただ信じて待ってください。
僕ではなくチャ教授を。
教授のことは本人に任せまずは会長の件からはじめましょう。
テヒョンに全ての罪をなすりつけるスンウォン
スンウォンは理事長であるスンタクの母にグァンドクの件を医療陣のミスだと報告している。
スンタクの母は厳しい口調で要するに知らなかったと?自分は無関係だったと?と冷たく言う。
そしてスンウォンの肩に手を置き、何をする気か知らないけどもう終わりに、一歩先は断崖絶壁よと忠告する。
そして見透かしたように医学的な判断に基づいて上手く処理して、ここは人の命を扱う病院で、あなたは行政副院長よと言うのだった。
テヒョンを呼び出しているスンウォン。
スンウォンは全てのことをテヒョンひとりに押し付けたのだった。
医療過誤を認め隠ぺいせずに正直に話せばよかったのにと根も葉もないことを言い出す
ミンホが訴えるつもりはないというから、刑事告発はしないけどおとなしく病院を辞めてくださいと話す。
驚いて唖然とするテヒョンだった。
バイクの運転手が転院する。
運転手はスンタクから事故のことを聞いた時、罪はかならず償いますと約束していた。
そして、病院の方を向いて、必ず目覚めてくださいと呟くのだった。
グァンドクの旅立ち
ヨンミンはグァンドクの病室にいる。
セジンがやってきていくつか検査をしますとグァンドクを連れていく。
セジンは涙を流している。
そんなセジンを見てグァンドクは君が側にいてやりなさいと言う。
病室に1人グァンドク。
そこへテスがやってきて、囲碁でもうつか?と声をかける。
とはいったもののテスは囲碁を正式なルールを知らず、囲碁飛ばしをする。
2人は楽しく囲碁で遊ぶ。
グァンドクの検査結果は思わしくなく、自発呼吸はありませんと涙ながらに判断するセジン。
ごめんなさいと泣きながら呼吸器をはずそうとする。
後ろでヨンミンも涙を流しながら見守っている。
そしてグァンドクは安らかに旅だった。
次々と難しい手術をこなしていくスンタクとヨンミン

スンタクはやるべきこともやったしひとまず終わりにしますか?とヨンミンに聞くもヨンミンはゴーストの時間は無限だし暇してても仕方がないと話す。
そんなことからスンタクは精力的に手術を受けていくことに。
それを知ったテシクたちは喜んだ。
どんどん難しい処置をこなしていくスンタク。
すごい活躍ぶり。
スンタクの体は疲労困憊だがヨンミンは働いても全く疲れないとうれしそう。
嘆くスンタクに自分が若い頃は家に帰れないのは当たり前で2時間しか寝れないこともざらだった、まだ甘いと厳しく言うのだった。
2枚のオペレコ

スンウォンはミンホとバーでお酒を飲んでいる。
そしてスンタクにバレたことやなぜ全て知ってるのに全てをばらさなかったのかと疑問を感じていた。
ミンホは言う。
あの女が弁護士と手を組んでたんだ。
福祉財団はあの女のものになった。
息子の財産を取り上げて全て社会に還元するとは。
荒れているミンホにそろそろ帰りましょうとスンウォン。
俺が無一文だから見下しているのかとミンホ。
スンウォンがあきれて帰ろうとすると、おれはあの女を許さない、殺してやると言うミンホだった。
その後スンウォンはテヒョンに呼び出されていた。
ヨンミンが生前書いたものとスンタクが書いたとされる2枚のオペレコをスンウォンに見せるテヒョン。
ジェシクとテスの関係

そのころ病院にはスンタクの祖父で会長のジェシクがやってくる。
手術室の前に座り、ジェシクは誰かに語りかける。
もしかしたら隣にいるのか?と。
実はジェシク、テスと親友だったのだ。
ゴーストドクター第8話感想
セジンはグァンドクにお父さんと声をかけることができませんでしたね。
悲しいお別れでした。
ミンホとスンウォンの企みに気が付きながらも何もできないっていう悔しさもあってセジンの気持ちはやるせなさそうでした。
そして、まてまて、スンタクのおじいちゃんとテスさんが親友かい?知り合いだったのかい!
ここもどんな関係だったのか詳しくなっていくのかなぁ~。
まとめ
今回は【ゴーストドクター】8話のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介しました。
キャストはわかりやすく相関図でまとめてみましたが、皆様のお役にたてていたらうれしいです。