韓国ドラマ「ゴーストドクター」はRAIN(チョン・ジフン)演じる天才的医師とキム・ボム演じるお坊ちゃま研修医が活躍するファンタジー医療ドラマです。
私、九尾狐伝を見てからキム・ボムさんのファンになり、今回ゴーストドクターを見るためにNETFLIX(ネットフリックス)に加入しました(笑)
今回は【ゴーストドクター】9話のあらすじ・ネタバレ・感想です。
キャストをわかりやすく相関図でまとめているので、よかったら見てみてください。
ゴーストドクター第9話相関図
ゴーストドクターの第9話の相関図です。

ゴーストドクター第9話あらすじ
ゴーストドクター第9話のあらすじです。
ヨンミンの脳波に良い兆候が表れ、それは手術をしているからではないかと考えるヨンミンとスンタク。
積極的に手術をこなしていくことにするが、テヒョンはヨンミンがスンタクに憑依していると見抜くがスンウォンは信じようとしない。
テヒョンは自分がどうにかして暴こうとする。
ゴーストドクター第9話ネタバレ:ついにヨンミンが全てを暴露!
ゴーストドクター第9話の詳しいネタバレです。
ヨンミンとスンタクお互いの気持ち

スンタクはヨンミンに知らんぷりもできるのになぜそこまでするんですか?と聞く。
ヨンミンは答える。
目の前に急患がいるのにただつったっているのがイヤでたまらなかったから心に決めたんだ。
新米医師が突然天才になって注目され辛いこともあったけど、ただ患者を救いたかったからできることをやったんだ。
今度はヨンミンがスンタクに自分を突っぱねることもできるのにどうしてしない?と聞く。
スンタクは答える。
チャ教授(ヨンミン)の人格がどう崩壊していったか分った気がして、患者のために闘う戦士に見えたんだ。
だから目覚めようが死のうが最後まで医師を続けてくれ。
ヨンミンがスンタクに憑依していると説明するテヒョン

スンウォンにテヒョンはオペレコを見せ、今ヨンミンは昏睡中なのにこれは間違いなくヨンミンが書いたもので、その後誰かによって消されていたと説明する。
スンウォンはまさかとあきれているが、テヒョンは不可解な話だけど今までスンタクにはおかしいところが沢山あって、チャ教授(ヨンミン)が幽霊となって憑依していると考えると全て合点がいくのだと説明する。
ばかばかしいと立ち去ろうとするスンウォン。
なら、スンタクの実力は?と返すテヒョンにスンウォンは何も答えられなかった。
病院ではテスが憑依している清掃員のキムとスジョンが話している。
スンタクの活躍がうれしそうなスジョンに、キムは情けない奴じゃないでしょ?と言う。
スジョンは祖父が彼を見たら喜ぶだろうなと言うと、キムはおじいさんはあなたを誇りに思うはずよと言うのだった。
え?というスジョンに立派な医師になるのよと言ってキムは仕事にもどっていった。
スンタクとスンウォンの祖父ジェシクが病院に

祖父でもあり会長でもあるジェシクのもとにかけよるスンウォン。
こんな時間になぜ病院に?とスンウォン。
ちょっと寄っただけだとジェシク。
そして行政副院長なのに酒を飲んだのか?と聞く。
そうこうしてるとテシクたち他の医師も挨拶にやってくる。
ジェシクが困ったことがあったら何でもいいなさいと言うと人員が不足していると相談するテシク。
それを聞いたジェシクは人員補充についてスンウォンを厳しく注意するのだった。
そしてジェシクは帰る時に、スンウォンを想いながらわかってくれただろうか、いつ目を覚ますのかと秘書に言うのだった。
そんなジェシクの後ろ姿を久しぶりに会えてうれしいよ、彼らのことは心配するなとテスが見送っていた。
悲しみに暮れるセジン

セジンは寝たきりのヨンミンにグァンドクを一度もお父さんと呼んだことがなかった、愛していると生前に伝えたかったのに何も言えなかった、代わりに死亡宣告をしたとヨンミンのベットに前で泣いている。
そして続ける。
あなたは私に言いたいことや聞きたいことはない?
私に死亡宣告だけはさせないでっていったよね、起きてよ、頼むから起きてと泣きすがる。
ヨンミンも辛そうにセジンを見つめ、そして部屋を出た。
するとそこへスンタクがやってくる。
ヨンミンはスンタクに憑依して病室にもどるとセジンはソファで眠っていた。
優しくタオルケットをかけるヨンミン憑依中のスンタク。
頬にふれる。
するとヨンミンとの夢を見ていたセジンは寝ぼけて目覚め、ヨンミンと間違えてスンタクに抱き着き安らぐわとまた眠ってしまった。
ヨンミンからハッピーホルモン

翌朝、セジンはヨンミンの脳波が活動しだしたことがわかり喜ぶ。
それはハッピーホルモンと呼ばれるいいものが彼のなかにおきているかもしれないということ。
それを聞いたスンタクも喜んでセジンのところにかけつけ、チャ教授の脳波に変化が?とセジンに聞く。
セジンは誰にも言ってないのにどうしてそれがわかったんですか?といぶかし気な表情をする。
はっとスンタク。
夢でも見たのかなとごまかした。
スンタクはヨンミンと二人になると、まさか僕の体で何かしてないですよね?と疑う。
ヨンミンはタオルケットをかけてあげただけで他人の身体でそんなことはしないと答える。
スンタクは間違っても自分の身体を使ってスキンシップをとらないでと注意するのだった。
そしてともかくハッピーなことを捜さないとと意見は一致。
考えてみると手術なのでは?といきついた。
さらに手術を精力的にうけようとテシクのもとにいくスンタク。
しかしあまり注目を集めない用に自分はアシスタントとしてつくということに。
2人はハッピーを集めるために手術をこなしまくる。
そんなスンタクをみるスンウォンはテヒョンが言っていたことをもう一度考えてみる。
スンウォンもスンタクにヨンミンが憑依しているかもと思えることがいくつも浮かび上がるのだった。
昏睡ゴーストたちの依頼をこなすスンタク

手術がない日もある。
そんな日はゆっくり休めとスンタクを気遣うヨンミン。
休んでる場合かというスンタクに、ならやってほしいことがあるとヨンミン。
実はヨンミンはグァンドクから3人の昏睡ゴーストの願いを叶えてあげてくれと頼まれていた。
まずはボミ。
韓国女子大学の図書館に向かうスンタク。
本を借りに来たのだ。
ヨンミンが借りる本にしては医学書ではないことに疑問を感じているスンタク。
するとそこへ3人のゴーストが現れうっかり見えている行動をとってしまうスンタク。
昏睡ゴーストたちもヨンミンが憑依してやってくれたことだと思っている。
昏睡ゴーストのイム・ボミ

ヨンミンと合流するスンタクはボミの病室を除く。
イム・ボミの病室はまるで図書室のよう。
彼女は29歳で博士課程の学生だった。
ヨンミンは彼らに目もくれなかったが、今は我が身、彼らにもいろいろと事情があるんだろうというと、スンタクは彼らの願いを叶えてあげることや回復させようと賛成した。
早速ボミのカルテを見るスンタク。
ボミは論文執筆で無理をして倒れたときに机に頭をぶつけたのだ。
すぐよくなると思ったけど昏睡状態になり原因は不明。
ボミに状況を改めて聞いてみるヨンミン。
すると倒れる前に鼻血がでたと話す。
ボミのカルテをセジンに見せるスンタク。
鼻血のことも伝える。
セジンが疑わしい症状に気付き、すぐ検査をする。
ボミを担当している医師が勝手に検査をするとはと怒ってやってくるが鼻血の件を伝えると聞いた覚えはないと医師は驚く。
セジンはボミの医師に治療方法を引き継いだ。
その後セジンがボミを引継ぎ、意識を回復させるため手術を行うことに。
意識が戻ると喜ぶボミとファンだが、フンギルは素直に喜べずその場を離れてしまう。
そんなフンギルを気遣いボミは声をかける。
フンギルもボミの意識が回復することによかったねという気持ちを伝えるのだった。
ヨンミンがスンウォンに全てを暴露

またテヒョンにあうスンウォン。
やっぱりスンタクにヨンミンが憑依しているなんてあり得ないと言うが、テヒョンは自分が証明して見せると言うのだった。
スンタクとヨンミンは手術に向かう。
いつものようにスンタクがアシスタントの位置に立つと、手術を見学しているスンウォンが今日はスンタクが執刀しろと言う。
するとテヒョンが入ってくる。
スンウォンは自分が頼んできてもらったというのだった。
テヒョンはスンタクにヨンミンが憑依しているということをなんとかして暴こうとしている。
テヒョンは前回の手術でヨンミンが初歩的なミスをしたと言うと、俺が?といってしまうスンタクに憑依中のヨンミン。
驚くテヒョン。
はっとするヨンミン。
しかし何事もなかったように集中してくださいとヨンミン。
そして見学しているスンウォンとセジンに集中できないから出て行ってくださいと言うのだった。
手術室から出てくるスンタクに、あの状況で手術を成功させるとはさすがチャ・ヨンミンだとスンウォンが近づいてくる。
スンウォンはもっと早く気づきべきだった、こんなことが実際におこるとはと言う。
何も言わないスンタクにまたとぼける気か?というと。
ヨンミンはまだここにいると答える。
そしてスンウォンに向き直り、お前の言うとおり俺はチャ・ヨンミンだと断言するのだった。
ゴーストドクター第9話感想
ヨンミンに回復の兆しが見えてよかったですね。
スンタクも一緒に喜んでやる気になる姿がとってもチャーミングでした。
しかし、最後の最後でとうとうヨンミンはスンウォンに大爆発して全てを暴露する構えでしたね。
今までよく黙ってたなと思うので、そろそろ反撃に出た方がいいですよね(笑)
まとめ
今回は【ゴーストドクター】第9話のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介しました。
キャストはわかりやすく相関図でまとめてみましたが、皆様のお役にたてていたらうれしいです。