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韓国ドラマ「誘拐の日」 第8話 ネタバレと感想【第8話登場人物を相関図で詳しくご紹介】

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誘拐の日第7話ではロヒが考えた作戦で協力者を作ることができ、また、別荘の警備が手薄になったことでロヒとミョンジュンは別荘を脱走することに成功。

しかし、その途中ジェイデンが現れるというまたしてもピンチな状態でのラストシーンでしたね。

さて、二人は無事脱走できるのでしょうか。

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目次

誘拐の日基本情報

誘拐の日ポスター画像
出典:ENA公式Instagram

誘拐の日はチョン・ヘヨンの小説が原作の韓国ドラマです。

2023年9月13日開始から日本でも同時配信された作品です。

タイトル原題유괴의 날
タイトル邦題誘拐の日
タイトル英題The Kidnapping Day
話数全12話
放送期間2023年9月13日~10月19日
放送局ENA
制作ASTORY
日本配信Amazon Prime Video
演出・監督パク・ユヨン
脚本キム・ジェヨン
メインキャストユン・ゲサン、チョン・ユナ、パク・ソンフン、キム・シンロク、キム・サンホ、ソ・ジェヒ、カン・ヨンソク、キム・ドンウォン、ウ・ジヒョン
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誘拐の日あらすじ

ミョンジュンはシングルファザー。

小児白血病の娘にかかる高額な手術費用を用意するため、前妻ヘウンの提案をやむなく受け入れ病院長の娘ロヒを誘拐することにしました。

しかし、まさに誘拐しようとしていた娘ロヒが自らミョンジュンの車の前に飛び出してきて気を失います。

ロヒは目を覚ますも記憶を失っていたのでした。

身代金目的の誘拐がとんでもないことに巻き込まれていくハメに。

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誘拐の日 第8話 主要登場人物と相関図

誘拐の日第8話相関図
出典:ENA
「誘拐の日」第4話 主な出演者
  • キム・ミョンジュン(ヒエの父・誘拐犯):ユン・ゲサン
  • チェ・ロヒ(院長の娘):ユナ
  • ソ・ヘウン(ミョンジュンの前妻):キム・シンロク
  • パク・サンユン(刑事):パク・ソンフン
  • モ・ウンソン(医師でチェ・ジンテ院長に投資):ソ・ジェヒ
  • ジェイデン・チョ(エックスキャピタル本部長):カン・ヨンソク
  • ホヨン(ジェイデンの部下):キム・ドンウォン
  • チェ・テクギョン(大叔父の会社の弁護士):ウ・ジヒョン
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誘拐の日第8話「始まりの子供」のネタバレ

では、第8話のネタバレいってみましょう!

警察に捕まるホヨン

誘拐の日ホヨン捕まる
出典:ENA

ごみ収集車から降りてきた警察によってホヨンはあっさり捕まってしまった。

サンユンはホヨンや他の手下を事情聴取するが彼らは何も話さない、自分の名前さへ言わない。

そして、ゴミ袋に入れられた現金は上だけ本物で後は全て紙切れだった。

ミョンジュンたちに捕まるジェイデン

誘拐の日ジェイデン捕まる
出典:ENA

車から降りてきたジェイデンはチェ弁護士とモ院長がスパイだと少し前から気が付いていた様子。

モ院長の事はプロジェクトのために当分は生かしておくと言い、チェ弁護士には生かしておく理由がないと拳銃を向ける。

すると先に、ミョンジュンがジェイデンに向かって発砲。

そして、ミョンジュンは「ロヒは普通の11歳として生きていく。誘拐犯のおじさんにできるのはそれだけだ。またロヒを狙うならその時はお前の手足をへし折ってやる」とジェイデンに言うのだった。

数的有利なミョンジュンたちはジェイデンを拘束し、車のトランクに閉じ込めた。

モ院長の娘のこと

翌朝、モ院長は研究継続のため、ジェイデンを逃がそうとしますが、ミョンジュンがそれを止めます。

そして二人はお互いの子どものことで少し話をするのでした。

実はモ院長は娘をハイレベルな教育を行ってくれる幼稚園に通わせていましたが、その園では授業についていけていないので、一般の幼稚園に通わせてはどうかと園長先生から言われた過去があった。

その後娘のビョルを検査した結果、認知機能が低く多動症と診断されていたのだった。

娘にとってもロヒの研究が必要不可欠だと感じているのだ。

あっさり釈放されるホヨン

誘拐事件が広域捜査隊の担当に代わり、上層部からの命令によってホヨンが釈放されてしまった。

どうやらホヨンを釈放させたのはジェイデンの上司、エックスキャピタルのボス。

ボスが警察の上層部に圧力をかけたらしい。

ミョンジュンとサンユンの約束

誘拐の日スーツを購入
出典:ENA

ミョンジュンは身代金作戦の件でサンユンに連絡した時、ヒエの手術が終わったら自首すると約束していた。

その約束をまもるため、手術当日、チェ弁護士が運転する車でロヒの病院へ向かう。

その途中、身なりを整えたほうがいいとロヒはミョンジュンにスーツを買ってあげたり、高級中華料理屋を貸し切って料理を食べたりと束の間のひと時を楽しむのだった。

ジェイデン達に連れ去られたロヒ

モ院長の娘を人質にミョンジュンたちの居場所を聞き出したホヨンがロヒを奪おうとやってきた。

まずは車のトランクからジェイデンを救出し、チェ弁護士のわき腹を刺してロヒを連れ去ろうとする。

ヒエにぬいぐるみを買うため二人から離れていたミョンジュンが戻ってきて倒れているチェ弁護士を発見し、病院へ通報。

ジェイデンがミョンジュンを見つけて発砲。

ミョンジュンをしとめるために車から降りるが、今度ロヒに手を出したら手足をへし折るといったよなとミョンジュンに腕をへし折られてしまう。

そして、ロヒを取り戻そうとするが、またしてもホヨンのナイフがミョンジュンを襲う。

サイレンの音が聞こえ、ホヨンはジェイデンとロヒを連れてその場を立ち去るのだった。

ジェイデン、ずっと車のトランクにいたんですね(笑)

病院には現れなかったミョンジュン

誘拐の日ヘウンの自宅
出典:ENA

サンユン達警察もロヒの病院へ向かいミョンジュンを待っていた。

ヒエの手術は無事成功。

しかしミョンジュンは現れなかった。

ミョンジュンの自首を信じて待機していたサンユンだったが、ミョンジュンを逮捕できず、翌日には懲戒委員会にかけられることになってしまった。

そのミョンジュンはさらわれたロヒを奪い返すため自首はせず、前妻ヘウンの家に逃げ込んでいたのだった。

ロヒの家の隠し部屋

懲戒委員会前夜、サンユンはまたロヒの家を調べていた。

そして本棚の後ろに隠し部屋を発見する。

そこには実験に関係する沢山の資料や記録があった。

法科学研究院の協力により、研究日誌からは医療技術で脳機能を増幅させる実験をしていたことがわかる。

ほとんどの子どもたちは研究対象だが、実際に実験台になったのは2人。

当時その研究は非常に危険なものとしてまわりからは反対されていた。

そこでロヒの祖父であるチェ・ドンオクは養子という名目でヘウンにこっそり実験していたのだった。

しかし、息子のチェ院長はIQ152ともともと頭が良かったため、実験対象ではなく研究をつがせるために養子にしていた。

そのチェ院長のロヒに対する研究日誌はロヒが2歳までのものしかなかった。

そこから先の研究日誌自体はどこか別の場所に保管されているのかもしれないと。

ミョンジュンも実験台だった

資料からはヘウンの前に実験台となった始まりの子供がいたこともわかった。

その子の名前はキム・ミョンジュン。

なんとミョンジュンもまた実験台だったのだ。

感想

最後の最後でミョンジュンが天才児プロジェクトの実験台になっていたとは。

全く想像できない展開でびっくりでした。

そして、ホヨンはジェイデンの部下というよりはボスの部下でジェイデンを見張っているような形なのでしょうか。

ボスの指示でジェイデンにも簡単に銃口を向けて指示さへあれば躊躇なく殺してしまう感じだったし。

ジェイデンとホヨンの間には信頼関係があるわけでもなく微妙な関係性ですね。

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