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韓国ドラマ「誘拐の日」 第7話 ネタバレと感想【第7話登場人物を相関図で詳しくご紹介】

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誘拐の日第6話では警備会社社員パク・チョロンがユン・ジョンド医師を殺害し、さらにチェ院長の殺害も自供しました。

そして、ヘウンに事情聴取するもヘウンは誘拐にもチェ院長殺害にも関与していないと供述。

チェ院長の研究に投資したエックスキャピタルから本部長のジェイデンも現れてロヒをシンガポールに連れて行こうとしたり自体はさらに複雑になっちゃいましたね。

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目次

誘拐の日基本情報

誘拐の日ポスター画像
出典:ENA公式Instagram

誘拐の日はチョン・ヘヨンの小説が原作の韓国ドラマです。

2023年9月13日開始から日本でも同時配信された作品です。

タイトル原題유괴의 날
タイトル邦題誘拐の日
タイトル英題The Kidnapping Day
話数全12話
放送期間2023年9月13日~10月19日
放送局ENA
制作ASTORY
日本配信Amazon Prime Video
演出・監督パク・ユヨン
脚本キム・ジェヨン
メインキャストユン・ゲサン、チョン・ユナ、パク・ソンフン、キム・シンロク、キム・サンホ、ソ・ジェヒ、カン・ヨンソク、キム・ドンウォン、ウ・ジヒョン
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誘拐の日あらすじ

ミョンジュンはシングルファザー。

小児白血病の娘にかかる高額な手術費用を用意するため、前妻ヘウンの提案をやむなく受け入れ病院長の娘ロヒを誘拐することにしました。

しかし、まさに誘拐しようとしていた娘ロヒが自らミョンジュンの車の前に飛び出してきて気を失います。

ロヒは目を覚ますも記憶を失っていたのでした。

身代金目的の誘拐がとんでもないことに巻き込まれていくハメに。

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誘拐の日 第7話 主要登場人物と相関図

誘拐の日第7話相関図
出典:ENA
「誘拐の日」第4話 主な出演者
  • キム・ミョンジュン(ヒエの父・誘拐犯):ユン・ゲサン
  • チェ・ロヒ(院長の娘):ユナ
  • ソ・ヘウン(ミョンジュンの前妻):キム・シンロク
  • パク・サンユン(刑事):パク・ソンフン
  • パク・チョロン(警備会社社員):キム・サンホ
  • モ・ウンソン(医師でチェ・ジンテ院長に投資):ソ・ジェヒ
  • ジェイデン・チョ(エックスキャピタル本部長):カン・ヨンソク
  • ホヨン(ジェイデンの部下):キム・ドンウォン
  • チェ・テクギョン(大叔父の会社の弁護士):ウ・ジヒョン
  • チェ・ドンジュン(ロヒの大叔父):オ・マンソク
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誘拐の日第7話「スパイ」のネタバレ

では、第7話のネタバレいってみましょう!

ロヒが考えた作戦

ロヒの別荘の地下室にはロヒの父親が使っていた追跡不可能な固定電話があった。

その電話を使ってミョンジュンがロヒの大叔父に「ロヒの生存を隠すことを条件に身代金要求の電話をする」というのがロヒの作戦。

ロヒの遺産が欲しい大叔父はロヒが生きていると知られると困るんですよね。

元家庭教師のチェ弁護士に協力を依頼

ミョンジュンが電話をかけた相手は以前ロヒの家庭教師をやっていたチェ・テクギュン。

彼は今、ロヒの大叔父が経営する会社の顧問弁護士事務所で弁護士をやっている。

ミョンジュンが誘拐犯として対応するが、チェ弁護士はロヒがそばにいるならロヒに代わってくれと言う。

ロヒは電話に出ると、大叔父が身代金を支払わないなら自分(ロヒ)の生存を公にすると伝えてほしいとチェ弁護士に協力を依頼した。

その代わり、この作戦が成功したらチェ弁護士を自分の法定代理人にすると約束したのだった。

モ院長にも協力を依頼

さらにロヒはモ院長にも協力を依頼した。

ロヒは、自分がシンガポールに行ってしまったら、モ院長の娘さんは実験に参加できなくなる。そうならないように、お互い信頼するのは難しいけど、協力しあおう、自分の記憶が戻れば全てが解決すると言うのだった。

ヘウンが警察にやってくる

そのころ警察では上からの命令で誘拐事件を手放すことになっていた。

チーム長は落ち着いて殺人事件の方を解決しようと言うが、サンユンは誘拐と殺人とはつながりがあると納得できない様子。

すると、ヨンイン署にヘウンが訪ねてくる。

サンユンはヘウンついて30年前の事件の被害者だった話や、チェ・ドンオク医師の養女だったことなど警察がつかんでいる情報を話すと、どこから話せばいいのかといいながらヘウンは首のキズを見せた。

実験のために沢山の子どもが養子になっていた

ヘウンの供述。

エイズに感染した後、遺伝子治療の権威だったチェ・ドンオク医師(ロヒの祖父)が持てる力を発揮して治療をし、エイズを治してくれた。

治療を追えて家に戻ると知らない男の子がいた。

それが殺害されたロヒの父チェ・ジンテだった。

自分が養子縁組を解かれてしまったのはチェ・ドンオク医師が人生かけて行ってきた脳の実験で成果をあげられなかったことが原因だったという。

さらに、チェ・ドンオク医師はヘウンやチェ・ジンテだけではなく、実験のために沢山の子どもを養子にして成果が上がらない子は離縁していたはずだと言う。

子どもを人体実験の道具にしていたとか恐ろしいです。

ヘウンと警備会社社員パク・チョロンの関係

30年前の事件でパク・チョロンがヘウンの首に傷をつけたことで罪悪感を感じていたんだろうと言う。

そして自分もパク・チョロンを憎んでいたと。

罪滅ぼしのつもりかパク・チョロンは高校卒業までヘウンに金銭的援助をしてくれていた。

卒業後は縁が切れたと思ったが、チェ・ドンオク医師の葬儀に行ったらパク・チョロンと再開し、そこでエイズに再発したことを告げるとどう罪を償えばいいんだと再び縁が始まったという。

そして、サンユンはロヒの誘拐や院長の殺害にかかわっているのかと問うと、関わっていないというヘウンだった。

大叔父とロヒの家に入るジェイデン

ロヒの大叔父の計らいでロヒの家に入ることができたジェイデン。

研究資料がないかと物色。

すると大叔父にロヒの件で身代金要求の電話が入ったと連絡が来る。

憤慨してここから出て行けとジェイデンを怒鳴りつける大叔父。

ロヒを消すことを条件に家にいれたのにお粗末な仕事ぶりだとジェイデンを攻める。

そして電話を受けたチェ弁護士は身代金要求の電話は女の声だったというだった。

共犯の女は誰だ

別荘に戻ってきたジェイデンはミョンジュンに他に女の共犯者がいたんだなと詰め寄る。

ホヨンが地下の電話を発見。

そこからヘウンに指示をだしていたのかとミョンジュンを殴る蹴ると感情むき出し。

それでもミョンジュンは自分一人でやったというが、ジェイデンは元妻に依頼をしたのかとミョンジュンに銃口を向ける。

たまらずロヒが誘拐は元妻ヘウンが提案し、この男が仕方なく誘拐を実行した。

そして女は1人だけ逃げたと言うのだった。

ヒエの面倒を見れるのはヘウンだけ。ヘウンに何かしたらただじゃおかないとミョンジュンはジェイデンに言うが、いつ殺されてもおかしくないのは自分だ、強がるなと言われるのだった。

大叔父に共犯の女から電話が来る

誘拐の日身代金要求の電話に対応するジェイデンたち
出典:ENA

ジェイデンの部下が共犯者と疑う女性2人・ヘウンやモ院長を見張っている。

そして大叔父、チェ弁護士、ジェイデン、ホヨンが集まっていた。

すると、身代金について共犯者から電話が来た。

時間と場所など具体的な話をしている間追跡を試みるが電話は追跡できない。

ジェイデンたちが身代金の支払いを渋っていると、さらにロヒが生存している証拠となる動画も公開された。

公開を停止したいなら身代金の要求を飲むこと。

さらに今ロヒはそこに一緒にいるのかとジェイデンが聞くと大叔父さん助けてと叫ぶロヒの音声が流れる。

しかし、部下に連絡するとロヒたちは別荘近くの海にいる。

部下が見張っているヘウンもモ院長も電話をしているそぶりはなく、共犯者ではない。

どういうことかと考えるジェイデンだがわからない。

と、なんとモ院長が診察中であることを利用してジェイデンたちに気づかれないようにうまく電話をしていたのだった。

ロヒの大叔父はロヒの生存動画が世間に流れてしまったことで大激怒。

警察の上層部を動かし捜査を妨害したり力を尽くしてやっただろ、ロヒの生存が報道されたのにどうやって収拾するんだと。

ジェイデン怒ってもしかたない一緒に対策を練りましょうと言うが、大激怒しているロヒの大叔父はジェイデンをビンタ。

大叔父、訂正報道を出せ、私が警察署長に会うとチェ弁護士に言う。

するとジェイデン、大叔父の身体をつかみ、額を机にぶつけ汚い言葉でなじり、望むものは渡すからとにかく身代金300億ウォンを工面する方法を考えよう、一緒にと。

完全にキレ気味で話す。

ジェイデンがキレると見境なくてヤバイです。

サンユン刑事へ連絡するミョンジュン

ロヒとミョンジュン、いつもは一緒に夕食を食べるが、今日はそれぞれ部屋で弁当となった。

それはミョンジュンを軟禁状態にするため。

ジェイデンはミョンジュンの警備を減らしてでも身代金の取引現場で共犯者をとらえるつもりなのだ。

実は、協力者となったモ院長が携帯とサンユン刑事の名刺をロヒにこっそりわたしていた。

ロヒはその携帯と名刺を弁当の下に隠してミョンジュンへ渡すことに成功。

ミョンジュンはサンユンに電話をして今回の作戦を伝えるのだった(8話で詳細が明らかになります)。

いよいよ身代金の受け渡し、現金の入ったごみ袋が次々とゴミ収集車に乗せられる。

それを見張るホヨンたち。

最後のごみ袋がごみ収集車に積まれたところで、ホヨン達トラックを取り囲み、降りろ!と言う。

すると降りてきたのはミョンジュンから連絡を受けていたサンユン達警察だった。

別荘を脱走するミョンジュンとロヒ

誘拐の日脱走に成功するロヒとミョンジュン
出典:ENA

別荘では警備が薄くなったことを利用してミョンジュンとロヒは脱走。

そして協力者のウ院長とチェ弁護士の車に乗りこみ移動する。

が、しかし、ジェイデンの車にまわりこまれてしまった。

執念深いジェイデン。

別荘に向かっていたってことはジェイデンは気づいていたのでしょうか?

感想

今回はモ院長やチェ弁護士など協力者ができ、さらにホヨン達を捕まえられるよう警察にも協力依頼ができて、ロヒとミョンジュンも動きやすくなったかなと思いましたが、やっぱりそうスムーズにはいかないんですね。

それにしても顔色一つ変えずに拷問したり人を刺したりするホヨンはやばいヤツだと思っていましたが、ジェイデンの方がキレると感情むき出しでやりたい放題で歯止めがきかず狂気な感じ。

ホヨン以上のやばさでした。

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